我が家の日曜大工


2011年
水車小屋設置

地元の木工細工名人から、
水車小屋を頂いたのがきっかけです。

雪融け直ぐのまだ寒い頃、
作業開始。
矢印の所に、水車を設置します。

前からストックしていた、
大切な庭石。
コレをユニックで
慎重に運び入れます。
勿論、家族総出。

1日ではとても終わらないので、
毎日根気に作業します。

1日数時間の作業を繰り返し、
GW明けの花の時期に
やっと完成。

是非一度、
水を汲んで飲んでみてください。


Welcome House


2009年、『Welcome House』が床暖房完備になりました。
寒い季節もBBQを楽しんで頂けます。



@2007年7月中旬。
またまた大掛りな我が家の日曜大工スタート。

A家の男手全て使って、
丸太を加工して行く。

Bまだこの時点では
何が出来るかわからん

C加工を終えた丸太を
ユニックやら使ってペンションに運んできた。
ペンション駐車場奥に。

C親戚やら近所の人達の応援もあって
運んできた丸太組み上げていく。

Dみんなの協力のおかげで
何とか形に。??

E夏の炎天下の中
次は屋根貼り作業。

E順調に屋根も仕上がって・・

F残す作業はあと少し。

G細めの丸太を組み合わせ

H仕上げの防腐剤塗り。

I春から下準備した丸太が
2007年8月に完成。
うちのペンションの日曜大工は
規模が違うで、ちょっとエライ・・・

Welcome Houseは
仲間と涼んだり、
楽しくBBQしたり、
会合したりと大活躍。
夏だけじゃなく全ての季節使用できます。

足湯


@H15、5月吉日、
お庭のテーブルをバラバラにしたとこから
今回の作業は始まりました。

Aテーブルを外して、
底に砂を入れて根気よくならす

Bならし終えたら
次の作業。
コンクリートを入れるために、
鉄筋を並べていきます。

C2日目、鉄筋を並べ終えたら
コンクリートも自分で練って
一気に流し込みます。

D3日目。コンクリートも固まり、
次は周りに型枠を設置していきます。




E型枠の中に更にコンクリートを流し込み
これも根気よくならしていく




F作業は夜遅くまで続きます。
コンクリートがでこぼこにならないように
投光器を使って残業・・




G4日目。コンクリートも乾いたので
型枠を外して、次なる作業。
外していたテーブルを設置です。
これがかなり重くて
以外と重労働・・・

Hテーブルを設置したら更に
コンクリートを流し込んで
万全にします。

I5日目。軽くペイントして、
石の飾り付け等もしながら、
この日は作業終了。

J6日目。次の作業は配管!!
配管も我が家で行います。
配管のための最初の穴あけ作業。
ここまで紹介すると
何が出来るかだいたい分かってきますよね・・・

K7日目。配管のための穴が空いたら、
マイ重機を使って更に穴掘り。
配管作業だけでもかなり疲れます。
一応この日はお湯だけ無事通ったので
作業終了。

L8日目。お湯の配管が一段落すると、
次は水の配管作業。
朝からコンクリートを割りながら、
作業は続くのであった・・・








M9日目。配管作業が終了して、
足湯完成!!
ここからの山の眺めは
最高ですよ!!。
是非うちのペンションに宿泊して
体験してみてください。
お泊まりいただいた方だけに
すばらしい景色をプレゼント!!
新緑時も紅葉の季節も
すばらしい景色を楽しむことができます。

作業内容は9日間しかアップしていませんが
細かい作業もアップされていませんが、
1週間くらいありました。
我が家は次回は何を作るのでしょうか?
お楽しみに。
H15,5/21